良音質なBluetoothヘッドホン!JBL T450BTを購入しました

いつでも、大好きな音楽と。

Bluetoothヘッドホンが欲しかったんです。
夜にスピーカーで音楽流すのも憚られるのでイヤホンを使っているのですが、有線なので何かと不便。椅子から離れる度に外さないといけないのは地味にストレスです。

Bluetoothイヤホンでもよかったのですが、なんとなく家で使うとしたらヘッドホンやろ!という勢いでAmazonをサーフィン、本当に色んなメーカーから色んな価格帯で出ていますよね。

NOT 続・安物買いの銭失い

私は賢いので、学んでいるのです。
値段に釣られて得体の知れないモノを買うな。
昨年買った外付けドライブが壊れたので別のものを購入しました【レビュー】http://www.peach-breeze.com/2017/04/new-external-disc-drive-review.html

ただでさえオーディオは、質が値段に比例するジャンル。
知らないメーカーのヘッドホンが、例え高い評価が多かろうと、

例えちょっと人前では着けられないけど家だとキャピりたくなるくらい可愛かろうと、

例え男子心をくすぐられるかっこい回転機構を持ってそうな感じでかっこよかろうと、知っているメーカーのものを買おうと決めていました(正直結構揺れた)。

選ばれたのは、JBLでした

予算ギリギリに収まって、それなりによさげだったのがJBL T450BT。

そもそも5000円くらいでスーパーハイパー高音質サイコー!!なBluetoothヘッドホンを買おうというのが土台間違いな話と言えばそうなのですが、その中でちゃんと鳴りそうなのを選んだ次第です。
JBLは有名なメーカーですし、造りも悪くないだろうと思い購入。

届いたのがこんな感じです。半面見せつつ、左半分は全体像というパッケージがかっこいい。

裏は、もともと英語か何かで書いてあっただろう説明部に、上からべしゃっとシールを貼っています。製品としては世界展開でしょうし、国に合わせてこんな感じで対応するのは悪くないと思います。

T450BT本体と、充電用USBケーブル(A-microB)の他に、英語で書かれた取扱説明書、
20の言語で記された注意書きだったり保証書だったりが入っていました。

日本語を探すのが一苦労なほどたくさんの言語に対応しています。



肝心の音質は、低音つよめ。

聴いたり聴かなかったり、エージングも兼ねて10時間ほど再生しています。
Amazonのレビューにもあったとおりで、低音が目立ちます。
中高音が疎かになっているわけではなく、男女ボーカル曲ともに心地よく聴くことができています。
むしろ、ロック系より普通のポップの方がいい感じに低音が効いているので聴きやすいです(ちょっと強すぎやせんかいって思うときもありますが)。
元の低音が強めの曲だと、そこにさらに補正がかかっちゃうのでドコドコドゥンドゥンいきすぎてしまいます。それがいいと言う方にはそれでいいです。

全体的に解像度はあまり高くないです。恐らくコーデックがSBCなのもあって、どうしても「悪くはないけど、まぁBluetoothだしこんなもんかー」と思わずにはいられない。
コーデックについては以下が分かりやすいです↓
AAC/aptXとは?|ELECOM
http://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?id=4702

それでも、「あーもうこれこもってるよ最悪ー」と言うほどではありませんし、5000円のBluetoothヘッドホンにそんなハイレベルな音を求める方が筋違いというもの。
価格を鑑みれば十分良い音だと思います。

ただ、待機状態でもサーーーっというノイズが気になりました。これはヘッドホンというよりやはりコーデックの問題でしょうか。

なお、遮音性は結構高いと感じました。正直これをつけて音楽流しながら外を歩くのはかなり危険ですね。

操作感は悪くなさげ、サイズは少し小ぶり

右耳ユニットにボタン類は集結しています。写真左から、音量+/曲送りボタン、再生/一時停止ボタン、音量-/曲戻しボタン、ちょっと離れてLEDインジケータと電源ボタンです。

曲送り、曲戻しはそれぞれのボタンを2秒ほど長押しする必要があります。
この2秒というのが思ったより長くて、もうちょっと短くてもよかったと思います。
再生/一時停止は接続先によって使えたり使えなかったり。
HTC 10接続時は使えましたが、NUC6i7KYK(Windows 10)に繋げているときは無反応。

再生ボタンは通話応答や通話終了にも使えます。そう、こいつ通話もできちゃうんです。
これまでPC版LINEで着信を確認したら、スマホに持ち替えて応答していましたが、T450BTを使っていれば(ボタン応答はできませんが)このまま通話できます。
通話相手によると、普通にスマホで通話するよりクリアじゃなく、ノイズも聞こえるとのことでした。このあたりは環境に依るところもありそうですが。

ただ、通話を切った後に直前まで再生していたページで再び再生しても音が流れず、ページを閉じて開き直す必要がありました。少しだけ面倒。

頭にはめてみました。髪潰れてますね。
黒一色なので主張しすぎず、ユニットの直径がちょうど耳と同じくらいのサイズです。
ごっついヘッドホンよりは小さめで、取り回しもききやすそう。
重量は155gで、結構軽く感じます。重さで疲れることはありませんが、側圧が強いので締め付けられて痛くなります。

バッテリー自体は公称11時間連続使用できるほどですが、たまに休憩したほうがよさそうです。

充電は右耳ユニットの裏側にひっそりと。使っていればまず見えない/見えにくい箇所にあるのはデザインとしてとても好感が持てます。

まとめ

ケーブルに縛られない自由さと、十分な音質と操作性を兼ね備えているJBL T450BT。
細かいところで気になることはありますが、Bluetoothヘッドホンの入門として、基準としてかなりいい製品だと思います。

リズムに乗りながら歌いながら洗い物できるようになっただけで自分的にはアガりポイントですね。家の中の移動もストレスフリーです。
あまりおすすめはしませんが、外で使うのもありっちゃありです。

Amazonプライム会員だと今なら5%引きで購入できます。

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