HTC 10(HTV32)がやってきた!【レビュー機能編】

 引き続きえっちてんのお話


au2016夏モデルのうち一機、HTCのハイスペックスマートフォンHTC 10を購入しました。
開封を前記事で済ませましたので、本記事では内部の紹介に移ります。


0.2秒の指紋認証は快適の一言


HTC 10の目玉機能のひとつでしょう、高速指紋認証。
5本分の指を登録できます。

実際にスリープ状態からスリープ解除→ロック解除までを行った動画です。

個人的にとても気に入っているのが、この指紋認証を行うホームボタンが、「カチッ」となるハードハードしたキーでないということです。
軽く押す感覚はあるのですが、押しこむという程ではありません。
GalaxyやXperiaとは違ったボタンなので、ぜひ一度触ってみてください。

触れるとスリープ解除、そのまま軽く押すとロック解除。
少し強めに触れてあげると両方まとめて解除できます。
動画の通り、とても速いです。


もっと撮りたくなる


前後のカメラに光学式手ぶれ補正を搭載していることは開封編でお伝えしました。
F値1.8の明るいレンズとUltraPixel2で光を多く取り込めます。
さらにホワイトバランス/露出/感度/シャッタースピード/フォーカスモードを自在に調整でき、RAW形式で保存できるプロモードというのがあります。

いろいろ撮ってみたくなりますね。

もっと聴きたくなる


端末上部に高音を出すツイーターを備えています。

下部のウーファーで低音を強めに出します。
それぞれが専用アンプで制御されていて、サウンドが良くなっているとのこと。

イヤホンを挿すとオーディオプロファイルの設定を促すダイアログ。

簡単な質問に答えて設定する方法と、左右の耳で低周波、中周波、高周波の聞き取れ方を測り、そこから最適化する方法があります。
接続する機器ごとにプロファイルを設定することができます。



UIとジェスチャの設定


HTC 10のナビゲーションボタンはハードキーで、バックライトの点灯方法を設定できます。

履歴キーの挙動についてもここで設定可能です。
早くダブルタップで直前のアプリに戻りたいなー

Motion Launchというジェスチャ機能。
ダブルタップでスリープから復帰でき、そこでまたダブルタップでスリープ。
通常の操作画面でダブルタップしてもスリープしないので注意です。

ブースターでいつでも快適


RAM4GBあるからそうそうお世話になることないとも思いますが、デフォルトで備えてくれてるのはありがたいですね。

 auアプリが満載


データ容量が確認できたり、増やしたりあげたりするデジラアプリが入ってます。

あ、どうもありがとうございます。
au WALLET関連のアプリも入ってました。8月に1000ポイント貰えることになりました。


スクリーンショットシェア


HTC 10のスクリーンショット(音量↓+電源)は結構な音が鳴ります。
実はもう一つスクリーンショットを撮る方法があるんです。


ご覧のように左上からスワイプさせることで無音でキャプチャを撮ることができ、即編集/共有/保存が可能です。

成功率が悪いのはまだ慣れてないからということで…
スタート地点は両端を4分割して計8点。左上は通知の展開と重なるので適当ではないかもしれません。

スクリーンショットはWQHDサイズで保存できます。
慣れればこちらのほうが有用かと思われます。


ちょっとした小ネタ


通知バーに常駐するアプリ、使うものならまだしも、使わないのに居座られても困りますよね。
長押しして、!を◯で囲んだようなボタンを押して通知管理に飛びます。
そこで「全てブロック」のトグルをONにすれば通知バーに居座ることはありません。

適宜通知バーに飛んでくる通知もブロックしちゃうので、使い分けは必要ですが。


HTC 10 ファーストインプレッションまとめ


初めてのMarshmallow、初めての指紋認証、初めてのハイレゾ対応端末など、触ってみていろんな事が新鮮な一晩でした。
目に見えるような特徴こそないかもしれませんが、色々な要素がハイレベルにまとまっているのではないでしょうか。

まだ魅力を伝えきれていないので、今後も様々な方向からえっちてんのパワーについてレビューしていけたらと思います。

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