HTC 10(HTV32)がやってきた!【レビュー開封編】

 こんにちは、えっちてん!


au2016夏モデルでHTCのハイスペックスマートフォン、HTC 10 -HTV32-が本日(昨日(6/11))発売されました。

気がついたら予約してまして、気がついたら手元にあったので開封~ファーストインプレッションをお届けします。

HTC史上最強のパフォーマンス。


まずは、さらっとスペックをさらっていきます。

OS Android 6.0.1
CPU Snapdragon 820
ディスプレイ 5.2インチ IPS Super LCD
解像度 2,560×1,440 (WQHD)
RAM 4GB
ROM 32GB
アウトカメラ 1200万画素(F:1.8 レーザーAF OIS)
インカメラ 500万画素(OIS)
サイズ 146mm*72mm*9.2mm(最厚10.1mm)
重量 161g
バッテリー 3,000mAh
LTE Band 1, 3, 19, 21, 26(au公式より)
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac

今期のハイエンド要素てんこ盛りですね。
インカメラにも光学式手ぶれ補正を搭載したのは世界初だそうです。
他にもスペックシート以外の魅力的な点/ちょっと残念な点があるのでおいおい。

開封/付属品一覧


本体

なんとなくDotViewを思い出す箱。
このドットはエンボス加工のような、手触りまでドットドットしてます。

横に引っ張るように取り出すと、フィルムに包まれたHTC 10とご対面。

悩みに悩んだ結果、今回はカメリアレッドを購入しました。

この面取りが美しいですね。個人的に面取り周りの煌きはトパーズゴールドが上だと思います。

背面レッド、前面ブラックの組み合わせは、これだけでButterflyを思い起こさせます。



付属品


今回は充電器付きです。
au初、Quick Charge 3.0対応充電器
しかもUSB Type-C。攻めますね。

出力は5V/2.4A, 9V/1.7A, 12V/1.25A。
Quick Charge1.0/2.0と互換があるので、2.0対応機もこれで急速充電可能なはずです。

付属ケーブルはType-C↔Type-A(オス)。
両方Type-CだとPCに接続するときに変換が要るので助かりました。

SIMトレイ抜き出し用ピンにはHTCのロゴ入り。
余談ですが、SIM抜くと電源落ちちゃいました。
さらに余談ですが、SIMトレイにゴムパッキン仕込んでありました。
防水仕様の予定があったんでしょうか。

こちらは国内初。
ハイレゾ対応のイヤホンが同梱されています(試供品)。
普通に買うと高いですからね。お得感があります。
端子が銀メッキなのは納得いきませんが。

HTCのロゴが入っています。

気になったこと


グローバルモデルに近いモデルだからか、
  • ワンセグ/フルセグ
  • おサイフケータイ
  • 防水
の機能が省かれています。
その分アップデートなど将来性は見込めますが、これまで常用していた方の乗り換え先としてはちょっと弱いかなと思います。

これらの機能を備えているのがAndroidスマートフォンがiPhoneに優位な点とも言えたことを考えると、もどかしいですね。

続きます


内部紹介まですると縦に長くなってしまうので一旦切ります。

つづきはこちら


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2 件のコメント :

  1. 極端にローカライズしてキャリアの都合で何度もアプデ打ち切られるよりはグロスマ準拠の方が良いでしょう。
    これでアプデ打ち切られるようなことがあればau屑過ぎます。

    防水に関しては防水謳ってユーザーに無茶されてクレーム付けられるより黙って防滴付けて壊れにくくした方が良いでしょうね。

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  2. コメントありがとうございます!
    auのアップデートに対する消極的な姿勢は残念ではありますが、今回グローバルモデルに近づけたからには期待してしまいますね。
    HTV32は防滴すらついていないので、大切に扱っていきたいところです。

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