XiaomiのWireless Bluetooth Speakerを購入しました【レビュー】


 可搬性が魅力。音質は値段なりというところ


GearBestでお買い物しました。
円高だったもので。
デジャヴを感じてくれた方はいつもご訪問ありがとうございます。

今回購入したのは、XiaomiのBluetoothスピーカー。
(画像クリックで販売ページにジャンプします)

一人暮らしを始めて2週間ほどが経ちまして、そろそろ音楽を流したいなと思った次第。
  • ちょうどWiMAXを契約したので、Playミュージックが自由に使える。
  • 電源がうまく確保できないのでワイヤレススピーカーが使いたい
というのは後付けで、なにがしか買いたかったところにいいお値段のものを見つけたわけです。

付属品なし、本体のみ。


今回はDHLに発送してもらいました。
Free Shippingは追跡ができないので精神衛生上避けました。
注文から数日で届く速さもありがたいですね。

箱です。 

説明書きも兼ねてありました。

本体のみ。以上。

縁は光を反射します。
金属素材を使っているかは不明ですがキラっとします。

接続はBluetooth、充電はmicroUSBで。
これさえあれば、何もいらない。そういうわけなんですね。
高級感モリモリ、というわけではありませんが、安っぽくも見えません。
これが5000円と言われたら納得してしまいそうです。


簡単接続、音出し一瞬。


ZenFone 2と接続しました。
Bluetoothメニューを開くとそこにいたので、ポチッとして接続。
PIN認証などはありませんでした。

ZenFone側で適当に再生したら出力されました。
スピーカーに音量調節機能はないので、音量は親機側に依存します。

仕様まとめ


Original Xiaomi Wireless Bluetooth Speakerのスペックを以下にまとめます。

Bluetooth 4.0
駆動時間 約10時間
出力 2.5W×2
重量 228g

充電が減ってきたら音鳴らしてくれるらしいです。
LEDランプで状態を知らせてくれたりもするようで。

大音量には耐えられず


出力が高くないのもあってか、スマホ側の音量を上げたら微妙に音割れする感じです。
それでもスマホのスピーカーで音量上げて流すよりは安定しています。
ロックが苦手なのかもしれません、いろんなジャンルの曲を聞いてみようと思います。

まとめ


気になるなら買ってみてもいいんじゃないかな?

に留まります。
Bluetoothで電源内蔵というアドバンテージ、3000円あれば買えちゃうお値段。
高音質じゃなくてもいい!という方にはありかもしれません。


※当記事及び当ブログは、技術基準適合証明を受けていない通信機器の利用を推奨するものではありません。

おまけ


$0.99だったのでSIMアダプタも買いました。
持ってなかったもので…



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