NuAns NEO [Reloaded]を触っていたらいつの間にか予約していました

意 識 は 飛 ば す も の

めんたいガジェットフェス2017にて実機展示されていた、トリニティ株式会社の新型SIMフリースマートフォン、NuAns NEO [Reloaded]

いいなーこれいいよなーいいんだよなーと眺めていたら胸が苦しくなり、次に意識を取り戻したときにはなぜか予約完了のメールが。

この日ここでしかもらえない、試作品カバー(恐らく今後世に出ない)を手にしていました。
紫色のカバーと悩みましたが、デニム地の下カバーと組み合わせたら大変エロかったのでこのピンクをいただきました。最後の一個だったのも大きかったかも…

端末スペック

まずはこのNuAns NEO [Reloaded]がどんな端末なのかをスペックシートとともに紹介します。

OS Android 7.1
CPU Snapdragon 625
2GHz 8コア
ディスプレイ 5.2インチ シャープ製液晶
解像度 フルHD
RAM 3GB
ROM 32GB
アウトカメラ 1300万画素 F2.0 SONY製センサ
インカメラ 800万画素 F2.4 SONY製センサ
サイズ 141mm*74mm*11mm
重量 計測中
(NuAns NEOは150g)
バッテリー 3,450mAh
LTE Band 1/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/26/28
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
その他 防水・防塵(IP54)
指紋認証
おサイフケータイ
Quick Charge3.0

スペック的にはミドルハイというところでしょう。
LTEの周波数は日本のキャリアを十分に網羅しています。VoLTEはauのみ対応です。

おサイフケータイへの対応がやはり大きなポイントでしょうか。めんたいガジェットフェスでのセッションでも、これを最後に打ち出してきました。




めんたいガジェットフェスでの実機展示

カバーのラインナップにも新しいものが追加されました。
デニム地やコルク、石を使ったものもあり、バリエーションの幅がさらに広がっています。

奥に見えるのがこの日までに予約した人限定でもらえる試作品カバーです。
こちらが漆を重ね塗りした特製の試作品(こちらはプレゼント非対象)。
高級感と手触りにうっとりしました。
どことなくあの有名ねずみキャラクターを感じさせる色の組み合わせですね。

なお、肝心かなめのNuAns NEO [Reloaded]実機の写真を撮り忘れる失態をやらかしました。
それだけ現物を見て触って「やべぇよ…これやべぇよ…」と言っていたんだとご理解いただければ幸いです。

外見としては液晶の占有率が大きくなったこと、端末下部にさりげなく指紋認証センサーが置かれたことが大きな違いです。
ナビゲーションバーは画面内に置かれていますが、このセンサーはホームボタン代わりにも使えるとのこと。

Galaxyスマートフォンのように押し込む必要はなく、指を載せるだけの認証です。
ZenFone 3のセンサーを前面にもってきた感じに近いですが、あそこまで凹んではいなかったように感じます。
認証の精度・速度は試せませんでしたが、公称0.3秒での認証が可能とのこと。
ちなみにZenFone 3、HTC 10の認証速度は公称0.2秒です。

買わない理由はなんですか?と訊かれ

発表のとき、正しく言えばAmazonがフライングしちゃったときから気になっていた端末ではありました。
もう少しスペックは高くまとまって欲しかったですが、常用には問題ないと判断できます。
おサイフケータイを搭載するコストを考えれば、少し値が張るのも仕方ありません。
個性を失いかけているスマートフォンというガジェットを自分色に染められる魅力があります。
(正直今予約するとカバーが貰えてさらに今日予約すると非売品カバーあげますよっていうのもだいぶ大きかったですけど)

「買うか買わないか迷ってるんです」
そう白状したら、トリニティの星川社長に「買わない理由はなんですか?」と訊かれました。
「お財布のReloadが間に合わなくて…」と答えたときに自分で気づきました。

「買わない理由が値段なら買え。買う理由が値段なら買うな。」

金なんて後からどうにでもなるんですよね、きっと。
と、気を失う準備と理由をつけてからは早かったです。

手にするのが5月と、これから間が空くうちに熱が冷めないか心配ですが、結構心配ですが、触ってからは満足するのではないでしょうか。
カメラも音楽も他に任せて、メイン機として使いたいなと思っています。

まとめ

意識は飛んでいるものであり、飛ばすもの。

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