10/5に閉館する福岡空港国内線第1ターミナルビルを見に行ってきました【追記あり】

47年間、お疲れ様でした。

きっかけはこちらの記事を拝見したことです。
さよなら、福岡空港・国内線第1ターミナルビル 〜2016年10月閉鎖予定 | 福岡在住フリーライター赤坂太一のブログ
http://taichi-akasaka.com/?p=5141
福岡空港はこれまで2, 3回しか利用したことがないのですが、せっかく近くに住んでいるので、行ってみるかという流れでした。ミーハーみたいですね。

気になったものを撮ってきたので、今回は写真多めで写真メインになります。
2016/10/02:追記
館内レストラン・保安検査場の写真を追加しました。

空港へは市営地下鉄が便利

世界で最も利便性が高い空港の一つと言われている福岡空港は、都市部から大変近いところにあります。
博多駅から地下鉄で5分。天神からも10分。
この一文で、その凄さも伝わるのではないでしょうか。

博多駅と福岡空港駅の間に、東比恵という地下鉄の駅があります。
今回はそこまで行ってから、地下鉄に乗ることにしました。

と言いますのも、福岡市営地下鉄は隣の駅まで100円で行けるというパワーがあります。
この東比恵駅がある場所から空港まで自転車で行こうとすると結構な時間がかかるので、ここでちょうどよく地下鉄に乗り換えたわけです。

ところで、なんだか面白そうなサービスがもうすぐ始まりそうですよ。
大人2人と12歳未満の子供(人数制限なし)で、地下鉄が1日乗り放題。
「ファミちかきっぷ」の発売について | 福岡市交通局
http://subway.city.fukuoka.lg.jp/topics/detail.php?id=302

 東比恵駅


空港到着、中を散策

地下鉄を降りて第1ターミナルビルに向かうと、このようなチラシが。

これだけの便がこれまで第1ターミナルビルから飛んでいたんですね。
ここで気付いたんですが、私再来週ここから飛行機乗ります…
保安検査場の向こう側も撮れそうなので、後日追記しますね。

特徴的な天井でした。こちらも見納めになるのですね。

10分100円のインターネットコーナー。
マシンに時代を感じました。

今回トップにも使ったこの写真。
このように、館内のいたるところで歴史を知ることができます。

4階展望スペースから。
やはりどことなく時代を感じます。

見送りデッキの金網ごしから、丁度到着する飛行機。

こういった計器にも、約四半世紀の間にエピソードがあったかもしれないと、思いを馳せずにはいられません。

閉館に合わせて、レストランも営業終了です。

お高くないメニューでしたし、軽食にはぴったりかも。
レトロな内装にも惹かれました(お客さんいっぱいだったので撮影は自重)。

追記分です(ここから3枚)。
雰囲気がとてもいい感じでした。

椅子も座りやすかったです。

フレンチトーストを頼みました。コーヒーはおかわり自由。

待ち時間や空の上で読めるようにでしょうか、本屋さんスペースもありました。

第2、第3ターミナルビルは「国内線旅客ターミナルビル」と呼称を変更。
第1ターミナルビルから発っていた便も、閉館以降はこちらから出発します。

第1ターミナルビル、保安検査場。

追記分です(2枚)。
あまり広くもないゲートでした。

ショップの看板がさすがに古びていました。

すでに新1ビルの工事が始まっていました。楽しみですね。

近くにお住まいの方はぜひ

私のようにあまり思い入れがない人でも、「そのうち見に行ってみるか」がもう通じなくなるわけですし、一度行ってみられるのもいいと思います。

単なる空の玄関口としてではなく、レトロな空気を味わうスポットとして。
「お疲れ様でした」と、言いに行ってあげませんか。

空港を出てすぐ、看板が乱立する風景が、個人的にすごく好きです。


参考:
Information: 第1ターミナルビル閉館(10/5~)について | 福岡空港
http://www.fuk-ab.co.jp/dom_1b_20160912/

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